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「手作り目薬」って大丈夫なの?子育て共感メディア内に掲載された内容と注意すべき点とは??

手作り目薬

ママ発信の子育て共感メディア「あんふぁんWeb」に掲載された「手作り目薬」をめぐって様々な意見がネット上にあがりました。
問題になったのは手作り目薬の安全性について「塩化ナトリウムの入っていない塩」という間違った表記に疑問が持たれたからのようです。

実際にどの様な記事が書かれていたのか、そして手作りした目薬の安全性などについて調べてみました。

手作り目薬のブログ記事はどの様な記事なのか?

問題のあった「自宅にあるものだけで簡単!!手作り目薬を作りました」の記事は2018年8月に公開されていましたが、2020年2月4日付けで削除されています。

削除にあたって、記事を掲載していた「あんふぁんWeb」とブログを運営する「サンケイリビング新聞社」のウェブ上に次のようなお詫び分が掲載されました。

ブログ記事削除についてのお詫び

2018年8月に公開した記事「自宅にあるものだけで簡単!!手作り目薬を作りました」(https://enfant.living.jp/enfant_mate/mate2_113/mate_beauty/644035/)の内容につきまして、誤った内容があったと判断したため、2020年2月4日付で該当記事を削除させていただきました。

関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

サンケイリビング新聞社
あんふぁんWeb編集チーム

<2020年2月6日18:30補足>

■今回のブログ記事削除の経緯について
一部報道を含む外部からのご指摘等を受け、当該記事の筆者に確認したところ、添加物のない自然塩を使うことを意図し「塩化ナトリウムの入っていないもの」と誤記載したという事実が確認されました。また、当社としては、目薬およびコンタクトレンズの保存液等を自作するという記事の主題そのものについての検討が不足していたと考え、当該記事を削除いたしました。

■再発防止について
当社では、社内の監視(モニタリング)および読者からの記事コメント等を通じたご指摘等にもとづき、当社の運用基準に抵触すると判断した場合は、記事を修正・削除することがあり、過去にもそのような対応を行っております。
今後、こうした事象に適切に対処するよう、さらに記事の監視体制の強化と精度の向上に取り組んでまいります。
改めて、皆様にご迷惑、ご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

引用元 ブログ記事削除についてのお詫び | あんふぁんWeb

お詫び文には、問題となった記事名、URL、削除の経緯、再発防止について書かれています。

そして経緯については、「添加物のない自然塩を使うこと」という意図を「塩化ナトリウムの入っていないもの」という表現で間違って記載してしまったこと、そして目薬やコンタクトレンズの保存液などを自作するという内容について検討が不足していたという理由から、記事を削除したということです。

実際記事の中には煮沸消毒した容器、水、塩で目薬を作るという内容で作り方を紹介しており、手作りできるものは手作りしたい!と言う思いから書かれた記事だと思われます。

この記事を見たユーザーが「塩化ナトリウムが入っていない塩」って何?というつぶやきからあっという間に拡散し、「塩化ナトリウムが入っていない塩」という言葉だけでなく、この手作り目薬を目に使用して大丈夫なのか?という安全性にも疑問が広がっていったようです。

自分でしっかりと理解して判断することが大切!

目薬調べる

現在、ネット上には様々な情報が飛びかっています。
中には書いている内容に「ホントなの??」と思ってしまうものがあるのも事実だと思います。

自分が目にした情報について、しっかりと調べて内容をちゃんと理解し、安全性を考えた上で判断することがとても大切だと思います。
実際に専門知識がなければ判断できないような内容のものもあります。
自分で作れるものは自分で作りたい!と思って作っている方もいらっしゃると思います。

ただし、基本的な知識を持っていない人が「ただ簡単に手作りしちゃおう!」と特に疑問も持たずに安易にただ作るという行為はとても危険なことです。

作る前に道具や容器の殺菌をしなければいけなかったり、使う材料によっては禁忌があるものもあります。
何も知らずにただ目にしたものをそのままチャチャッと作って終わりというわけにはいきません。

自分で作ったものを使用して、何かトラブルがあった時に困るのは自分ですよね。

実際に自分で作った食塩水を目に入れることは、怖いと感じます。
たとえ添加物が入っているものでも市販されている物であれば、安全性が確認されて販売している商品だと思います。

色々な情報に惑わされずに、自分でしっかりと理解して判断することが大切だと感じました。

情報が本当に正しいのかわからない場合にはその情報を使わないようにしたり、専門家に相談をするようにしましょう。

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